top of page

                助産院のコンセプトは、

          『カフェのように気軽に立ち寄れる場所』

母子を孤立させず、地域全体で子育てをしていた古き良き日本を取り戻すことを目指している『山口県初』のカフェラウンジ併設型の産前・産後ケアを専門とした新しい形の助産院です。​

​​

​わたしたちの想い

0036_original.jpg

「私たちは、家族に寄り添い、支え、孤立させない。」

産後のママは、何よりも赤ちゃんが優先。それって母としては

当たり前のことだときっと誰もが考えていますよね。

でも、いつでも自分のことを後回しにてばかりいると、やっぱり苦しくなる時もある。

自分の心や身体がしんどいのに、誰かに優しくすることは難しいですよね?

なんでママを主役にするのか?

だって、ママが笑っててくれるだけで家の中は明るくなるし、みんなが幸せになれる。

だから、ママはもっともっと自分を大切にしていいし、大切にされるべき存在なのです。​​​​​​

 

 

産後ケアは「甘え」ではありません。

特別でも贅沢でもない、「日常にあるべきもの」です。

そして、「頼るべき時に頼れるようにする仕組み」の一つです。

​「休んでいい」「助けを借りていい」ーーーーそう思える世の中になることが、

こどもたちの未来と地域の未来を守ることにつながっていくのです。

わたしたちはママが笑顔になるためのお手伝いをすることで、

新しい家族のスタートを支える居場所になりたいと思っています。

産後ケアは、出産後1年未満の母親と赤ちゃんを対象に、産科医療機関や助産所などにおいて、十分な休息と食事の提供や乳房ケアを含む適切な授乳指導などを行い、少しでも安心して子育てができるように、助産師などにより支援を行うことです。

2023年に、こども家庭庁は、産後ケア事業を「誰でも利用できるユニバーサルサービス」として位置付けており、利用の機会の平等性を明確化しています。

施設の紹介

助産院(産後ケア)エリア

赤ちゃんはスタッフがお預かりし、個室でゆっくりと過ごしていただけます。横になって休息をとったり、ゆっくりと食事をお召し上がりいただくことができます。

※当施設は防音構造ではありません。

ご利用中に音が気になる可能性がございます。

気になる方は、耳栓やイヤフォンのご持参をおすすめしております。

カフェラウンジエリア

授乳室やおむつ交換台、Wi-Fi、ウォーターサーバー完備しています。

ゴールデンドット

スタッフ紹介

0052_original_edited.jpg

助産師23年目。

総合病院産婦人科病棟(地域周産期母子医療センター)で19年勤務。 その後、不妊治療クリニックを経て、こども家庭センターで2年間勤務。

妊産婦包括支援事業や新生児訪問事業などに携わる。

山口市出身

助産師/看護師

アドバンス助産師取得

3児の母

髙橋 かおり(助産師)

view  more →

​代表理事
0030_original_edited_edited.jpg

助産師18年目。

総合病院産婦人科病棟・NICU(地域周産期母子医療センター)で16年勤務。

山口市出身

助産師/看護師/保健師

アドバンス助産師

view  more →

藤井 奈々子(助産師)

​理事
0034_original.jpg

北村 枝里子(助産師)

助産師17年目。

総合病院産婦人科病棟(地域周産期母子医療センター)で16年勤務。

山口市出身

助産師/看護師/保健師

3児の母。

view  more →

​理事

安全対策への取り組み

スタッフは必要時(オムツ交換、乳房ケア時など)にマスク・手袋を着用します。また手洗いや消毒を行い感染対策を行います。 (1).png

※発熱、下痢、嘔吐などの体調不良の方、感染症と診断されている方のご来店はお控えください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

提携医療機関

logo.png.webp
スクリーンショット (105).png

綜合病院山口赤十字病院 
産婦人科・小児科

Instagram

水彩テディベア
​ACCESS & PARKING

近隣の方々のご迷惑となります

ホームページ用駐車場案内 (Instagramの投稿(45)) (1).png
bottom of page